快適性と省エネ性の両立を目指したHさんが選んだのは、ハザマ住建イチオシの「松尾式全館空調」。床下と小屋裏に設置したエアコンを冬夏で使い分けて、家全体の温度管理を行う仕組みだ。
猛暑の夏。小屋裏エアコンの効き目が心配だったそうだが、結果は、家全体を26度ほどに保つことができたそう。「ジメジメとした不快感もなく、快適でした」と話す。
3月の入居とあって、床下エアコンの効果は体験済み。「脱衣室や寝室も暖かく、LDKとの温度差は1、2度ほど。温度差のストレスがありません」。
快適さをより高めるのが、床下換気システムと自然素材。高い調湿機能の効果で、室内の湿度を50〜60%にキープする。
「冬場の過乾燥を防ぎ、インフルエンザウイルスの浮遊も抑えるので、健康的な住環境を叶えてくれます」。
リビングに広がりをもたらしている吹き抜け。高窓からたっぷり光が入り、室内を自然の温もりで包む。
木がふんだんに使われているH邸。キッチンは空間を広く見せるフルフラットタイプを選択。
内装の仕上げに自然素材を用いるのがハザマ住建の家づくり。LDKと寝室の壁は漆喰、床はすべて能登ヒバが使われている。
赤ちゃんスペースに使われている小上がりの和室。キッチンからも様子が見守れる。
吹き抜けを通して2階とつながるリビング。テレビボードのところに床下エアコンがあり、各部屋のガラリを通して暖気が運ばれる。
自然素材で仕上げた寝室。
床下エアコンと床下換気システムにより、基礎内は冬でも25〜26℃。底冷えすることが一切なく、床暖房のように足元から室内を暖める。
ブルーグレーの外観。標準仕上げは塗り壁。継ぎ目がなく、基本的にメンテナンスフリー。
| 種類 | 新築 |
|---|---|
| 価格帯 |
2500〜2999万円 ※竣工当時の価格になります |
| 延床面積 | 116.54m²(35.31坪) |
| 家族構成 | 夫(41歳) 妻(40歳) 長女(3歳)長男(6カ月) |
| 竣工年月 | 2025年3月 |
| 会社名 | 株式会社ハザマ住建 |
|---|---|
| 住所 | 石川県金沢市窪5-568 |
| 施工エリア | 石川県 |
| 会社の強み | コストパフォーマンスが良い / 性能(高気密・高断熱) / 性能(省エネ) / 自然素材 / リノベーションができる |
| TEL | 0120-17-8830 |
| 営業時間 | 8:30~18:00 |
| 定休日 | 日曜、祝日 |