モデルハウスをめぐる中で、サンリーの家のコンセプトハウス「月」を見学したIさん夫妻。グレーを基調とした落ち着いたデザインと、自然光あふれる空間設計がすっかり気に入った。その雰囲気をベースに、二人が心地よいと感じるデザインや暮らしのスタイルを掛け合わせていくと、ほどよく和のテイストがプラスされていった。
二人の一番のお気に入りは、ムクの杉板を貼り込んだリビング上の高天井。ソファに座り、美しい木目と清々しい香りを楽しむのが、Iさん夫妻の至福の時間。I邸には、壁の色や質感など、こうしたアクセントが至るところに散りばめられている。「白が基調なのはいいんだけど、全部真っ白だったら、無難でおもしろくないじゃないですか」とご主人。その想いを心地よく空間に落とし込んだ住まいで、セカンドライフを謳歌する。
娘が帰省した際に、赤ちゃんのお世話やお昼寝ができる空間がほしいとのことで生まれた、仏壇と床の間を取り入れた、和モダンな小上がりスペース。ご主人が好きな万葉の色「藍色」をアクセントカラーに取り入れることで、和に偏り過ぎない、モダンな雰囲気に仕上げた。
リビングの高天井と、光が降り注ぐ天窓が、気持ちの良い開放感と空間の広がりを生み出すリビング空間。天井を一段上げることで、小上がりの段差とも相まって空間に立体感が生まれ、美しいフォーカルポイントに。何より、明るくて開放的! 小上がりの窓の外の緑が、ナチュラルなインテリアと調和する。
ダイニング・キッチンはグレーがテーマカラー。グレーの照明が、ダイニング空間のポイント。
リビングの引き戸は高天井に合わせてハイドアに。
小上がりのグレーのロールカーテンの奥は仏壇。
ご主人が蕎麦打ちを楽しむ趣味室。アクセントのブルーの壁が和の雰囲気にマッチ。
広々とした造作洗面台の木目が映える、広々としたユーティリティー。
2階の和室は壁の一面が優しいグリーン。ウッドブラインドで洋風に。
地窓から光が差し込む、明るくゆとりある玄関。
目隠し格子や軒天の木目、素材感のある外壁、床のタイルが高級感のあるエントランスを演出。
格子をアクセントに効かせた外観。正面は優しい色合いのツートンカラーに、格子や軒天の木目で木の温もりを添えたシックなデザイン。
サイドは、ブラックグレーの石目調サイディングで重厚な雰囲気。見る角度によって印象が変わる、表情豊かな外観デザインとなっている。
| 種類 | 新築 |
|---|---|
| 価格帯 |
2500〜2999万円 ※竣工当時の価格になります |
| 延床面積 | 115.93m²(35.06坪) |
| 家族構成 | 夫(60代) 妻(60代) |
| 竣工年月 | 2026年5月 |
| 会社名 | 株式会社サンリーハウス |
|---|---|
| 住所 | 石川県金沢市鞍月5丁目74番地 |
| 施工エリア | 石川県 |
| 会社の強み | デザイン / コストパフォーマンスが良い / 性能(高気密・高断熱) / 性能(省エネ) |
| TEL | 0120-29-1118 |
| 営業時間 | 9:30~18:00 ※毎月第1月曜は13:00~18:00 |
| 定休日 | 水曜日、年末年始、GW、夏季 |