

自然と上手に付き合おう。その大きな力を活かして、心地よい生活を手に入れるために。これが大同建設の「癒風生家」という考え方だ。
今年2月に入居したHさんも、「癒風生家」な住まいで夢を叶えた。以前の住居に日当りや風通しの不満があったことから、新居はその点を第一に考えた二人。そこで、その敷地に流れる風の傾向を調査することから家づくりがスタートする癒風生家に共感したという。「でも決め手は、担当の高田さんの人柄も大きいかな。物腰は優しく芯があって、丁寧。だから希望も遠慮なく伝えやすかったんです」とHさんは話す。
H邸は、実家の棟続きになる形で、決して広くはない敷地に建っている。そのため一階では、十分な日も導きにくいと二階リビングを提案。しかも、バスや洗濯機を置けるサンルームなどの水まわりも二階に配置することで、全ての家事が二階で完結するように配慮した。「おかげで家事がとってもラク。共働きだから大助かりです。日中は電気がいりませんし、風も文字通り家中に抜けていきます」とご夫婦は満足そうだ。自然体、けれども心地よい。そんな暮らし方は、「癒風生家」によって実現できる。
二階リビングは、日当りも良好。リビングの窓からは、白山の絶景が眺められるおまけ付き。
奥様が憧れていたカントリーなキッチンをオーダーで叶えた。
火の扱いを子どもに学ばせるためにもと、コンロはガスに。
杉+ガルバという異素材を組み合わせた外観。積雪を考慮して、片流れの屋根に。