住宅イベント見学のススメ

  • 「住宅イベント見学に密着」編
  • 「住宅イベントの不安や疑問を解決」編

「住宅イベントの見学に密着」編

実際の住まいを見て、触れて、担当者にわからないことを質問できる住宅イベント。でも「はじめてだから、ちょっと不安…」という方に、住宅イベントの流れやチェックすべきコツを紹介します。

家づくりナビで気になるビルダーをピックアップ

メーカー・工務店の情報を紹介する「メーカー・工務店一覧」などで、各社の家づくりの特徴をチェック。すでに開催予定のイベントは、会社データの上に紹介しているので、興味のある会社の情報は見逃さずに押さえておこう。

▶ メーカー・工務店一覧をチェック

住宅イベント情報確認して予約しよう

住宅イベントが一覧となった「住宅イベント一覧」も活用しよう。「担当者が忙しくて、まともに話が聞けなかった」ということを避けるためにも、参加したいイベントはできるだけ予約を(予約必須も有)。予約はモバイル版も便利。

▶ 住宅イベント一覧を見る

まずは受付を。アンケートも忘れずに

アンケート記入を求められたら、真摯に記入しよう。年収の質問などで、事実とは違う額を記入すると、実際の資金計画に合わないローン計画を提案されるなど、お互いにとって時間のムダとなってしまう。

住まいを見学の際はマナーを守ろう

内見会などのイベントの多くは、住まいを建てたご家族の厚意で公開されている。期間を終えたら実際に家族が住むことになるので、見学の際は細心の注意を。靴下を履いて行くことはもちろん、手袋の装着を求められたら快く応じよう。

実物だから感じるスケール感や空気感を大切に

カタログや写真だけではわからない、壁や床、建具などの質感はぜひ体感しておこう。家事動線といった間取りについても、実際の生活をイメージしながら確認しておくと良い。

疑問点は遠慮せずに担当者へ質問しよう

担当者は、住宅のプロフェッショナル。住まいの特徴やメリットから、お金のことまで、あらゆることに丁寧に説明してくれる。わからないことがあれば、どんどん質問をして、大切なことはメモをとろう。

「自分たちだったら…」とイメージをふくらませて

好みの違いなどで、計画途中にあれこれ変更が生じることを防ぐためにも、見学に行く時は、家に住む家族全員で行くことがベスト。早い段階で理想の住まいのイメージを一致させておけば、その後のプランニングがスムーズ。ただし小さい子どもの参加NGなイベントもあるので、予約の際に確認しておこう。

焦りは厳禁!自分のペースで家づくりを

ゆっくり住まいを見て回っても、だいたい1時間程度。1棟だけを見て即決はせずに、同じ会社でも最低2〜3棟ほどは見ておくことをオススメする。最後に、会社の資料や次回のイベント情報をもらえることも多いので、遠慮せずに次の機会に活かそう。

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  • 「住宅イベントの不安や疑問を解決」編

「住宅イベントの不安や疑問を解決」編

「そもそも住宅イベントって何?」など、今さら聞けない基本的だけど大事な知識を紹介します。

Q.家づくりナビで住宅イベントってどんなものがあるの?

A.主に3種類あります。

構造見学会の様子
構造見学会

構造がむき出しとなった、建築中の住まいを見学できるイベント。完成しては見ることのできない「断熱材の施工」や「構造材」などをチェックできる。住宅性能を追求したい家族は、ぜひ見学しておくこと。

完成内見会

実際に住まいを建てたご家族の入居前に、一定期間、住まいを公開するイベント。等身大の住まいを見学でき、会社の特徴を把握しやすい。会社によっては、内覧会ともオープンハウスとも。

モデルハウス

会社ごとのコンセプトに沿って、各社独自の家づくりを提案。最新設備や新しいアイデアなどが詰まっているので、見て触れて現在のトレンドを感じるにはベスト。

Q.しつこく営業されるのは正直苦手なんです。

A.最近はほとんどありません。もしあっても、興のレベルを伝えて、適切な対応を求めればOK

熱心な担当者ほど、家族の想いや、今どんな情報を知りたいのかを聞きたいもの。実際、プロである担当者から得られる情報は、貴重なものが多い。でも、ひとまずじっくりと検討したいのであれば、その事を担当者にきちんと伝えれば大丈夫。逆に、お客の立場になれる人なのか、担当者を見極めるチャンスでもある。

Q.見学するときのコツってありますか?

A.目的を決めて見学すること。

家を建てるためにイベントへ参加するのだから、ぼんやりと眺めるのはもったいない。「今日はここを見るぞ!」と決めておくと、各社の家づくりの比較検討もしやすい。

Q.アンケートって絶対に書かなきゃダメ?

A.どちらでも構わないけど、書いたほうがメリットが多い。

アンケートを記入しておけば、内見会開催の案内やイベント、キャンペーンなどの有益な情報を定期的にもらえるメリットがある。どうしても電話や訪問などでの案内を遠慮したい場合は、備考欄や欄外にその事を書いておけば、必要以上の連絡がくる心配もないはず。

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