覚えておきたい住宅用語集

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  • 日本の住まい
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  • 間取り図
  • マネー

設備・建材

  • あ
  • か
  • さ
  • た
  • な
  • は
  • ま
  • や
  • ら

あ

【オイルステン】

油系の塗料を木の繊維に染み込ませる仕上げ。木の素材感や木目を、そのまま活かせる。

【OMソーラーシステム】

太陽の熱を利用して、室内に取り込んだ空気を暖め、床暖房や給湯などに利用するシステムのこと。太陽光発電とはことなり、太陽熱そのものを利用するシンプルさも特長。

【屋上緑化】

室内の温度上昇を抑え、冷暖房効率や構造体への負担の軽減、景観の向上など目的として、建物の屋上に植物を育てること。地球温暖化対策としても期待されており、助成制度なども増えている。


か

【乾燥材】

反りや曲がりなどを防ぐため、含水率19%以下に乾燥させた木材のこと。自然乾燥と人工乾燥によるものがある。

【ガルバリウム鋼板】

鉄の両面にアルミや亜鉛でメッキ加工した鋼板。耐久性があり、メンテナンスもらく。シャープな印象を与えることから、外壁にも使用される。

【クッションフロア】

塩ビ製のシート床材。安価で耐水、遮音、衝撃吸収に優れ、メンテナンスも容易なので、よく水まわりに用いられる。

【珪藻土(けいそうど)】

植物プランクトンが化石となった壁土。天然の調湿作用や消臭作用がある。またその素朴な風合いも人気で、和室に限らず様々な部屋に取り入れられる。

【合板】

薄い板を接着材で張り合わせたもの。

【古材】

古い木造建築物を解体することで得られる、再利用可能な木製建材のこと。


さ

【サイディング】

外壁材として施工される板で、サイディングボードの略。施工ムラが少なく、耐候性やデザイン性に優れたものが数多くラインナップされている。

【仕上げ材】

建物の内外装に使用する、直接目に触れる部分の表面材。サイディングやタイルなどの外装材も含まれる。

【漆喰】

消石灰を主原料に、水や砂などを混ぜて練り上げた塗り壁の材料。左官材。壁や瓦屋根に用いられ、古くは城や蔵にも用いられた。

【集成材】

厚みのある木材同士を接着することで、安定性と耐久力をもたせた建材。構造材に使われることが多い。

【樹脂製サッシ】

フレームに樹脂を用いるサッシ。熱伝導が低く断熱性が高い。


た

【24時間換気システム】

高断熱・高気密住宅に採用され、強制的に室内を換気するシステムのこと。


な

【パイン材】

マツ科の針葉樹。主な産地は北米、カナダ。年月がたつと淡い黄色から艶やかな飴色にエイジングする。床材や壁材などの内装材として人気が高い。

【掃き出し窓】

開口部が床面まで接しており、窓を開ければホウキで室内のホコリを掃き出せる窓。

【ヒートポンプ】

水や大気などの低温物質から、熱を取り出す仕組みのこと。省エネ性に優れる。

【FIX窓(はめ殺し窓)】

ガラスを壁にはめこみ、開け閉めすることのできない採光用の窓。

【プレカット】

柱や梁などの構造材を、あらかじめ工場の生産ラインでまとめて加工しておくこと。均質な部材がそろう。

【ペアガラス】

一つのサッシにガラス板を二重に施したもの。一枚もののガラスより気密性・断熱性が高い。

【ホルムアルデヒド】

シックハウス症候群の原因とされている空気汚染源で、建材の接着剤に含まれる化学物質が主な発生源。


は

【ムク材】

何も貼ったり混ぜたりしていない木材。木の味わいはそのままだが、時間が経って乾燥することで、反ったりねじれたりすることもある。

【目地】

石、レンガ、コンクリートブロックや、タイルなどの接合部分にできる継ぎ目のこと。

【モジュール】

設計上の基準となる単位寸法。日本では尺モジュールが一般的だったが、最近ではより幅を広くとれるメーターモジュールで設計した住まいも増えている。

【モルタル】

セメントに砂を混ぜて水で練ったもの。壁の下地塗り・上塗りなど左官材料として用いる。

【窓】

採光や換気のための開口部。

ま

や

【LOW-Eガラス】

室内外の熱エネルギーを反射するガラスのこと。断熱性能が高く、ペアガラスとして使えばその性能はより高まる。

わ
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