”自然”や“テクノロジー”を活かして、毎日の暮らしをもっとエコロジーに! 燃費のいい家に住もう!

居心地を高める窓の取り方 プラン5例

光と風の取り入れ方に配慮すると、快適性は大きく変わる。
光があふれ、風通しのよい窓プランのオススメ例を紹介!

こんな人におすすめ

オープンな暮らしがしたい!エアコンや空調が苦手! 風を感じながら過ごしたい!景観を楽しみながら暮らしたい!

トップライトのサンプルイメージ(設計/福田康紀建築計画)

採光抜群のトップライトで一気に光量を確保

暗くなりがちな北・東向きは、壁よりも約3倍の光量を導けるトップライトもアリ。ただし注意したいのは、トップライトの構造上屋根に窓を開ける施工なので、長く過ごすうちに雨漏りする原因をつくるリスクもある。そんな理由から、定期的なメンテナンスは必要となってくるので、メリット・デメリットは考慮しよう。
(設計/福田康紀建築計画)

ライトコートのサンプルイメージ(設計/トイットデザイン)

窓が取りづらい密集地はライトコートで解決!

光庭とも呼ばれるライトコートは、住宅密集地などオープンに窓をとれない立地でオススメ。外部からの視線を気にする必要がないため、基本的にカーテンなしの生活ができる開放感がうれしい。
(設計/トイットデザイン)

格子やルーバーのサンプルイメージ(設計/堀岡康二建築設計事務所)

格子やルーバーでプライバシーに配慮

道路沿いや近隣の住宅が気になって、大きな窓をとりにくい場合は、格子やルーバーで目隠しをする方法もある。格子などであれば、外からの視線をカットしながら光や風を取り入れられるのが利点。写真のように、ルーバーの壁面に植物を添えて、季節の彩りをプラスするのもオススメだ。
(設計/堀岡康二建築設計事務所)

地窓のサンプルイメージ(設計/作造)

地窓で圧迫感を抑えて小ぶりな部屋でも広がりを

和室に多く用いられがちな、低い位置に設ける地窓だが、外部へ視線を促すことで奥行き感が高められるのは特徴の一つ。最近では、その効果を期待して、写真のように玄関に設けるケースも増えている。
(設計/作造)

吹き抜けのサンプルイメージ(設計/総合建築アズ)

大きな吹き抜け空間にハイサイドライトで明るさを

吹き抜け空間で、光を取り込むために重宝するのが「ハイサイドライト」。天井に近い高窓なので、外を気にせず生活できるメリットも大きい。はめ殺しのFIX窓タイプが多いが、開閉式の窓にすれば、吹き抜けを通して家全体の空気を入れ替える、空気の出口としても機能する。
(設計/総合建築アズ)

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